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双子の司会 双子の司会 レフリー 投げ銭ボーイ 審査委員長 ゲスト審査員 ゲスト審査員
2FACE GEMINI RUNBIRD たなけん SEKO BITCH 4×4(笑連隊) KILLER-B

出演アーティスト

Aブロック
BE-CORE 釈迦楽 KAJA
Bブロック
TAKUYAMAN DRAGON CHOP MYKEY
Cブロック
BANNEMAN フミオカフミオ 小島
Dブロック
BUSS-T MOYA-C DANGER SHU
Eブロック
DAICHI TIGER KID TAITANG
Fブロック
DRAGON FAT Tach-B ブルドックソース

ブロンソン、各ブロック総評
Aブロック (COME DOWN RIDDIM)
BE−CORE / 釈迦楽 / KAJA 
まずは、BE−COREがマイクを取り、COMEDOWN RIDDIMに乗る。 ヒッコップを混ぜた、特徴的なのダンスホールスタイルで会場を沸かす。

BE−COREからマイクを奪った、釈迦楽が審査員の3名に、テキーラを振る舞い、大会限定ルールのドリンクポイントを1ポイントGETするとともに、
お客さんにドリンクポイントのルールを上手に説明。

負けじと、KAJAもテキーラを審査員に2杯ずつ計6杯注文し、ドリンクポイント2ポイントGET。

返す刀で、KAJAがNATURAL VIBES時代に培った、ヒューマンビートボックスで、ビートを披露 これに対抗する形で、BE−COREもヒューマンビートボックスを披露。

3名とも素晴らしい出来で、投げ銭ボーイのたなけんに
『Aブロック見た瞬間、凄い大会が始まったなぁ・・・って思いましたし、お客さんの期待感が半端無かったですね』
と言わしめる内容の濃いブロック。

僅差でBE−COREが勝ち抜け。
Bブロック (ACTION RIDDIM)
TAKUYAMAN / DRAGON CHOP / MYKEY
まずは、相模原の奇才、DRAGON CHOPがマイクを取り、独自のスタイルで開場を盛り上げる。自身の名曲『輪』も惜しみなく披露。

続く、MYKEYがACTION RIDDIMを上手に使い、「アクション」と歌う。

MYKEYからマイクを奪った、TAKUYAMANはセレクターを上手に使い、自分の持ち味を出していく。

MYKEYが、ドリンクルールを批判した内容を歌って、レフリーのRUNBIRDに注意される場面もあったが、非常に良い内容で、Aブロックに引き続き均衡したBブロック。

接戦を制した、TAKUYAMANが勝ち抜け。
Cブロック (REAL ROCK RIDDIM)
BANNEMAN / フミオカフミオ / 小島
最初は、池袋を拠点に歌う×群CREWの小島がMICを握る。

小島からマイクを奪ったフミオカフミオは、HIP−HOPのMC BATTLE より、RUB−A−DUBの方がヤバい!と熱いメッセージを叩きこむ。

最後に、マイクを握ったBANNEMANは、普段より真面目なスタイルで綺麗にまとめる。

REAL ROCK RIDDIMが、ゆっくりで難しいトラックである事もあり、自力のあるフミオカフミオが勝ち抜け。

審査員コメントで笑連隊の4×4が同じ歳の小島に対して
「大島君だったっけ!?」とボケて、会場を盛り上げる場面もあり、
最高な雰囲気で後半戦へ突入。
Dブロック (BAM BAM RIDDIM)
BUSS−T / MOYA−C / DANGER SHU 
始めは、DANGER SHUがマイクを握り、BAM BAM RIDDIMだけに、『バンバン』で韻を踏んでいく。

DANGER SHUから、マイクを託された、BUSS−Tが「フル勃起」と歌う。

BUSS−Tの埼玉の先輩でもある、MOYA−Cもスラックネス曲で続く。 気が付けば、全員がスラックネス曲を歌う展開。

圧倒的に手数が多かったDANGER SHUが勝ち抜け。
Eブロック (SICK RIDDIM)
DAICHI / TIGER KID / TAITANG 
まずは、TAITANGがマイクを握り「私ごとではありますが」というテーマを作る。

続く、DAICHも即興で、「私ごとではありますが」というテーマに重ねて、凄く良いラバダブになっていく。

カンフーで世界大会優勝経験のあり北京五輪4位という、とんでもない経歴の歌い手である、TIGER KIDも、カンフーネタを織り交ぜ、開場を盛り上げるも、手数が多かったTITANGが勝ち抜け。
Fブロック (GUILTY RIDDIM)
DRAGON FAT / Tach−B / ブルドックソース 
GUILTY RIDDIMという、少し難しいトラックに対して、始めに、マイクを握ったのが、長野出身のTach−B。キラーワードも多用し、 この日初めて、クラッシュっぽい展開に。

続く、ブルドックソースも応戦。CHEHONの『みどり』の替え歌で、「上げて欲しい札の色は緑」と会場を盛り上げるも、「人の歌で盛り上げるな」とTach−Bに反撃される。

山形出身のDRAGON FATも、自身の楽曲を歌い巻き返しを計るもも、スキルで勝るTach−Bが圧勝。
 
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